ヨシタケコーヒー家族で楽しもう 朝日新聞

2019.10.09Category:メディア掲載

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浜田市のヨシタケコーヒー友の会認証講習会朝日新聞20191003

 世界で初めて缶コーヒーを生み出したことで知られる浜田市出身の三浦義武(1899-1980)の「ヨシタケコーヒー」の味を広めようと。市主催の一般向け認証講習会が、同市であった。これまで店舗向けだった対象を一般にも広げ、家庭でも楽しんでもらおうという狙いだ。
 同市殿町の浜田公民館には9月27日、30代~70代の男女8人が参加。ヨシタケコーヒーの研究で知られる安来市加納美術館の神英雄館長を講師役に、三浦が考案した、2枚重ねたネル(布)から抽出される濃厚なコーヒーづくりに取り組んだ。
 参加した浜田市長浜町の大石伸行さん(68)は「茶わんを集めるのが趣味で、自分のコーヒーをいれて楽しみたい」。社員2人と参加した同市の介護事業会社社長の齋藤憲嗣さん(47)は「施設のお年寄りに懐かしのコーヒーを楽しんでもらいたい」と、真剣に取組んでいた。

 指導した神館長は「ヨシタケコーヒーは濃厚で端麗だが、みなさんの個性も失わないでほしい」と話していた。市は近く、今回の参加者を対象にした認証試験を実施する予定だ。
 認証制度は2015年に始まり、これまでに飲食店の営業許可を持つ18人を認証。市内3店舗でヨシタケコーヒーを味わうことができる。

2019年10月3日掲載 朝日新聞参照

 

今後は、認証制度に合格し、介護施設の食事の提供と共に懐かしのコーヒーも提供したいと考えております。